専門用語に四苦八苦するあなたへ
サーバーについて理解しようとしても専門書は難しく、難解な用語が多数でてきます。
そこで挫折してしまう人も多いのではないでしょうか?
聞くのも見るのも、ほとんどが初めてのものだと、息切れしてしまいますよね。
しかし、用語を覚えずしてサーバーを理解することはできません。
少しずつで良いので、用語は覚えるようにしましょう。
で、ここで一つ悩みが出てくるのではないでしょうか?
それは、「
入門書でも難しい・・・」
はい、私もそうでした。(^-^;
パソコンは使えましたが、サーバーって何?
そんなレベルからのスタートでした。
でも、くじけてはいけません。
分からない用語は調べても良いですが、
とりあえず読み飛ばしてしまって良いと思います。
そして先に進むうちに何となく分かることが多いです。
文章の流れから意味が読み取れてくるってことです。
そして、2回、3回と読むと最初分からなかったものでも分かってくることが多い!
つまり腰を据えて何度も何度も読むことが大切なんです!!
何度も読む。これが出来る人は伸びますね。
何だかスポ根もののノリですが、これができる人か、コンピュータが好きな人は乗り越えられるんだと思います。
この方法は、とにかく分からない用語が多い人向けです。
ある程度のレベルになったら、用語を調べたほうが早いです。
でも、はじめから
何でもかんでも調べていては息切れするので、読み飛ばしましょうってことですよ。
「
でも、私にはちょっと・・・」
そこのあなた!
今そう思いませんでしたか?
実は、私もそう思いました。
で、どうしたのか?
それは図解入りで、ページ数の少ない超入門書からステップアップした。
これだけです。
超入門書で図解入りですから、分かりやすい。
ページ数が少ないから、少ない時間で何回も読める。
こんな本を探してきて、用語から覚えました。
もう本当に入門書です。
告白するのも恥ずかしい・・・(^-^;
そんなレベルからスタートしたものです。
そして、毎日毎日通勤電車に揺られながら、次から次へといろいろな技術書に目を通しました。
そんなことを続けているうちに、MCP を取ったり、MCSE を取ったりと段々とレベルが上がっていったんですね。
だから、分からなければ簡単なものからスタートする。
そして続ける。
そうすることで、コンピュータのネットワークを構築したり管理したりできるようになるんですね。
ちなみに私が利用した超入門書は、NT Server の本でしたから、今は手に入らないでしょう。
と、言いますか、その本はもう持っていないので、正確な書籍名も分からないのです。。。
確か、図解式とかあったような、なかったような。。。
いわゆる「できる」系の本でした。
書店に行けば、図解式の本は沢山あるので、自分のレベルに合った本を探してみてくださいね。
もちろん、このサイトを有効に活用していただくのもOKです。
分かりやすく、役立つサイトを目指します!!