スモールビジネスサーバー本体は安いが、CAL ってホントに高いの?
サーバー本体は結構安く、まとまっています。
しかも、なぜか OEM
版で購入するとハードウェアの価格プラス毛の生えたような
価格で買えてしまいます。
なので、SBS2003
はライセンスで購入するより、OEM 版をハードウェア込みで
購入するのが良いでしょう。
また、SBS2003
を利用するにはクライアント(デバイス)またはユーザーの
数だけ CAL
というライセンスが必要です。
このライセンスですが、Windows Server 2003 の CAL
と比べると割高に見えます。
それは、SBS2003 の CAL には、Exchange Server 2003 と SQL Server
2000 の
CAL も含まれるためです。
つまり、
SBS2003 CAL < Windows Server
2003 CAL + Exchange Server 2003 CAL
+ SQL Server 2000 CAL
という関係があり、これを踏まえれば決して高くないのですが、
気持ちとしては割高に感じるのでしょう。
ちなみに、SBS2003
CAL にエディションの違いがありませんので、
Standard 版として利用すると SQL 分が余分になるので、割高感が増します。
SQL CAL
って結構高いですから・・・
で、パッケージの定価を調べてみました。
正しいか責任は持てませんので、参考価格として見て下さい。
Windows 5 CAL: 約3.1万円
Exchange 5 CAL: 約8.7万円
SQL 5 CAL: 約16.5万円
---------------------------
合計:28.3万円
SBS2003 5 CAL: 88,600円
って、20万近くも差があるんですねー
SQL
分を抜いても 3万円ほど安いってことですね。
つまり、Premium を使っているとすごーくお得!
Standard
でもそれなりにお得ってことですね。
知りませんでした。
高いって聞いていたのですが、事実は違ってました・・・
アクセスするためだけに、5
CAL で 88,600円は高いってことなんでしょうね。
なるほどねぇー
で、ぶっちぇけ
ハード込みだとどんな感じぃ〜?
▼ こんな感じぃ〜♪ PowerEdge 800