憂鬱なコンピュータの管理を自動化せよ
IT管理者の仕事のひとつにネットワーク上に配置されるコンピュータの環境管理があります。
そう、これが結構面倒なんですよね。
部署やプロジェクトごとに使用するアプリケーションは違うや、PCのスペックが違うわで
苦労ばかりです。
それでも Active Directory ドメインを構築できるようになってからは、かなり改善しました。
ユーザー権限ではアプリケーションを勝手にインストールできないようにしたり、
ある程度のアプリケーションの自動配布など。
Active Directory のお陰で仕事が楽になったものです。
しかし!
それでも多様化するユーザーのニーズに応えるために日々尽力するわけです。
うーん、大変ですよ。
挙句の果てにはPCの資産管理・・・
もう体力が持ちませんって。
ま、それでも100台程度なら何とかなるんですが、1000台とかなると
もう手がつけられません。
やはり、システムの導入を検討する必要があるんですね。
世の中にはシステム管理のソフトはいくつか出ています。
有名なものと言えば、Microsoft の Systems Managemanet Server、通称SMSや
クオリティ社の QND Plus などがありますね。
どちらも優秀なソフトですが、環境ニーズによって使い分ける必要があるでしょうね。
とくに MS の製品は AD があることを前提としている製品が多いので、
AD の構築がされていない。または、複数のフォレストがあるなどの場合、
MS 製品では厳しいことも多いです。
その点、QND Plus などは自由に使えるので便利ですね。
ま、細かい話はしませんが、コンピュータの管理や資産管理に困っているなら、
これらのシステムの導入を検討すると良いでしょう。
サーバー、システム管理者の有限の時間を浪費することなく、
多くのコンピュータを管理できるシステム管理ツールの威力は絶大です。ハイ
QND Plus の詳しい情報はこちらのサイトで入手できますよ。
いろいろな資料がありますから、勉強になりますね。
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クオリティ テクノロジーサイト