はじめに
何をはじめるにせよ、ゼロからの勉強はつらいものですね。
ゼロからの勉強で大切なのは概要から押さえることではないでしょうか?
いきなり詳細では理解できないですし、頭がパンクしちゃいますよね。(^-^;
ここでは詳細は説明せず、概要に絞ってお話します。
LAN と WAN
サーバーを管理する上で切っても切り離せないのがネットワークの管理ですね。
このシリーズではネットワーク管理の概要をお話します。
現在のコンピュータの多くはネットワークに接続されています。
ネットワークに参加していないコンピュータを探すことのほうが大変なくらいですね。
コンピュータはネットワークに参加することで、機能を最大化できます。
たとえば、インターネットに接続することで、多くの情報にアクセスできますよね。
あっ、インターネットもネットワークですよぉ〜(笑)
つまり、コンピュータはネットワークに接続することで多くの情報にアクセスできるようになり、その機能を最大限に活用できる環境が提供されるわけです。
で、コンピュータをネットワークに接続するには、いろいろな機器が必要なんですね。
ここでは、簡単にそれぞれの機器についてご紹介しようと思いますが、その前にネットワークの用語として、
LAN、
WAN という言葉が良く出てきます。
ですから、まずはこちらの説明からはじめますね。
え〜
まず、
LAN からです!
LAN はローカル エリア ネットワークの略で、ネットワークを範囲からみた種類を言っています。
インターネットもネットワークですが、
LAN には含まれません。
LAN は主に社内のネットワークのことだと思えば良いでしょう。。
もう少し、詳しく説明すると、主に同じ敷地内にあるネットワークを指します。
つまり社内であっても、地理的に離れた場所の場合は、別の
LAN となります。
そして、この地理的に離れた
LAN も含めたネットワークのことを
WAN というんですね。
WAN はワイド エリア ネットワークの略で、複数の
LAN が含まれます。
そして、個々の
LAN を繋ぐネットワーク回線のことを、
WAN回線というんですねん。
う〜ん
文章だけで説明すると、ちょっとややこしいですかね。
では、図解してみましょ〜か

ネットワーク概要図
こんな感じですぅ。
ご理解いただけましたか?
もっと詳しい、やさしい図解が見たいなら、キーマンズネットの
「ネットワーク概念と集中・分散処理」がオススメ。
ちょっと見つけにくいですが、特集ページにありますよ。
良かったら、覗いてみてはいかがでしょうか?
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